ngcLogo
顧客との接触機会を増やし会社売上をアップ! “オムニチャネル戦略プロジェクト”支援サービス

2015.10.30

ネットイヤーグループ、セブン&アイ・ホールディングスのオムニチャネル
「omni7」の構想、設計、開発を支援

ネットイヤーグループ株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO 石黒不二代 以下:ネットイヤーグループ)は、セブン&アイ・ホールディングスのオムニチャネルプロジェクトに構想段階から参画し、2015年11月1日にグランドオープンする「omni7」の重要な窓口となる統合ECサイト、ラグジュアリーECサイト、ECアプリの設計、開発を支援いたしました。

omni7は、コンビニエンスストア、百貨店、スーパー、専門店、通販などの業態を越えて、リアルとネットを融合した世界唯一のオムニチャネルサービスの総称です。 ネットイヤーグループは、プロジェクト当初から、セブン&アイ・ホールディングスが目指す理想の顧客体験(カスタマーエクスペリエンス)作りと、オムニチャネルプロジェクト計画策定を支援いたしました。また、omni7の統合ECサイト、海外高級ブランドを集めたラグジュアリーECサイト「e.CASTEL(イー キャステル)」、ECアプリにおいて、情報設計、デザイン、プロトタイピング、フロントエンドの開発まで、100名規模の専任体制で担当し、プロジェクトの成功のために従事いたしました。

今後もネットイヤーグループは、これまで培ってきたユーザーエクスペリエンスとデジタルマーケティングのノウハウを駆使し、セブン&アイ・ホールディングスが目指す、業態を越えた独自のオムニチャネルの実現に貢献して参ります。

■ネットイヤーグループ株式会社 概要(東証マザーズ:証券コード 3622)
ネットイヤーグループは、「ビジネスの未来をデジタルで創る、ビジネスの未来をユーザーと創る。ユーザーエクスペリエンスからすべてが始まる。」をミッションとして、企業や地域に対し、デジタル時代に求められる変革を支援している企業グループです。デジタルマーケティングに関するコンサルティング、デジタルコンテンツの企画制作、システム開発、マーケティングツールの企画販売、クラウド型オフィスツールの企画販売、地域共創事業を行っています。

■本件に関するお問合せ先
ネットイヤーグループ株式会社 社長室 広報担当:大槻
Tel:03-6369-0500  E-Mail:pr@netyear.net

close

NEWS RELEASE

オムニチャネルとは

ネット/リアルにかかわらず、
いつでもどこでも好きなときにサービスを受けられる

オムニチャネルとは、[omni=あらゆる] [channel=お客さまとの接点]という言葉のように、リアルとネットの垣根を越え、
いつでもどこでも好きなときに、商品の注文・受取・返品などのサービスが受けられる状態をつくりあげることです。
マルチチャネルやO2Oのように、1つのチャネルで消費行動を完結させたり、ネットから店頭に誘導させる施策とは異なり、
オムニチャネルでは、顧客がリアルとネットでどれだけ最高の体験をできるか、という考えをもとにサービスを組み立てます。

ネットイヤーグループが提唱するオムニチャネル

オムニチャネルはリアルとネットを統合した新しい顧客体験であり、
さらにこの状態を実現するための社内改革まで含みます。

顧客体験カスタマーエクスペリエンス

お客さまが、いつでもどこでも好きなときにサービスを受けることができる状態になっていて、その体験を便利で心地良いと感じている。

オムニチャネル体験の例

  • 朝テレビで見た商品を通勤途中スマホアプリから注文し、夜帰宅途中にコンビニで受けとった。
  • 店舗にほしい商品がなかったが、店員がその場で在庫システムにアクセスして自宅へ商品の配送を手配してくれた。
プラス

社内改革

企業が、リアルとネットの垣根を越えてサービスを組み立てることを「経営戦略」として扱い、全社で取り組んでいる状態。

社内改革の例

  • 部門間を取りまとめるオムニチャネル推進室を設置
  • ネットと店舗の顧客データベースを統合
  • 商品のデータベース、在庫情報をグループ間で一元化

オムニチャネル戦略の進め方

オムニチャネルを実現するには、表面的な施策を検討するだけではなく、3年後、5年後の「あるべき姿」に向けた計画が必要です。
そのためにもオムニチャネルプロジェクトは、最初からあらゆる部門の担当者を巻き込んでいく全社プロジェクトとなります。

プロジェクトの流れ

プロジェクト体制(一例)

  • プロジェクト体制(一例)イメージ画像

オムニチャネル戦略のよくある課題

オムニチャネルを推進していく中で発生する課題は大きく3つのカテゴリーに分けられます。

仕組み・インフラの課題

  • システム投資に対する費用対効果があるか(ドラッグストア)
  • 自社ECの売上構成比がまだ低い(アパレル)

業務・組織の課題

  • リアル店舗が強すぎる(ディスカウントストア)
  • オンラインとオフラインを統合して考えられる人材がいない(小売)

検討段階の課題

  • 会社全体の優先意識が低い(スーパー)
  • システム構築でやるべきことが多く、導入承認が得られにくい(百貨店)

日本最大のオムニチャネルプロジェクトに
企画から参加している実績のあるネットイヤーグループが、
お客さまのオムニチャネル実現に最適なプロジェクト計画を推進します。

ネットイヤーグループの
オムニチャネル戦略支援サービス

企業改革を伴うオムニチャネル戦略プロジェクトの推進と、実現の支援を行います。

準備フェーズ ネットイヤーグループが担当 Phase1 準備 オムニチャネルに関する社内の知識レベルを上げ、経営者を含むキーパーソンの意識を改革します。 約1ヶ月
企画フェーズ Phase2 計画策定 オムニチャネルで何を目指すかのビジョン策定から顧客体験の設計、検討項目の洗い出し、ロードマップとプロジェクト計画の策定、予算化までを行います。 約1ヶ月 Phase3 企画パートナー選定 オムニチャネルを実現するにあたり、業務、戦略、システム、物流など各分野の要求を整理できるコンサルティングパートナーを選定します。 約1ヶ月 ネットイヤーグループと複数パートナーが協力して進行 Phase4 企画(要件定義)顧客体験から導く顧客戦略を策定し、個別のサービス設計を実施。サービスを実現するための全社の制度、業務、システムを設計し、要求定義書にまとめます。
実行・運用フェーズ この後は一般的な開発プロジェクトと同様の流れ 要件定義 設計・開発パートナー選定 概要設計/詳細設計 開発 運用
準備フェーズ ネットイヤーグループが担当 Phase1 準備 オムニチャネルに関する社内の知識レベルを上げ、経営者を含むキーパーソンの意識を改革します。 約1ヶ月
企画フェーズ Phase2 計画策定 オムニチャネルで何を目指すかのビジョン策定から顧客体験の設計、検討項目の洗い出し、ロードマップとプロジェクト計画の策定、予算化までを行います。 約1ヶ月 Phase3 企画パートナー選定 オムニチャネルを実現するにあたり、業務、戦略、システム、物流など各分野の要求を整理できるコンサルティングパートナーを選定します。 約1ヶ月 ネットイヤーグループと複数パートナーが協力して進行 Phase4 企画(要件定義)顧客体験から導く顧客戦略を策定し、個別のサービス設計を実施。サービスを実現するための全社の制度、業務、システムを設計し、要求定義書にまとめます
実行・運用フェーズ この後は一般的な開発プロジェクトと同様の流れ 要件定義 設計・開発パートナー選定 概要設計/詳細設計 開発 運用

スモールスタートからのオムニチャネル

顧客視点で考えるための意識改革

戦略プロジェクトに入る前に、オムニチャネルに関する社内の知識レベルを上げ、顧客視点で考えられるように意識を改革します。

ワークショップ

  • オムニチャネル実現イメージのブレスト
  • 国内外の事例研究
  • 理想のカスタマージャーニーマップを描く

などをテーマにワークショップを実施します。

社内セミナー

大手クライアント様向けに数々の講演を行ってきた弊社役員が社内向けセミナーを実施します。

費用 ¥100,000~/1回

オムニチャネル施策のトライアル

オムニチャネルを推進するきっかけとして、既存サービスをより活用するための施策を提案します。

O2O

ユーザーの利便性を高めながら、オンラインとオフラインの部門間連携を推進していき、オムニチャネル戦略の足がかりとしていきます。

モバイルアプリ

リアルとネットのシームレスな体験を実現するためにモバイルアプリは不可欠です。
オムニチャネルにおけるアプリの在り方を踏まえ、ご提案から企画開発まで行います。

ぽぷろうお店専用O2Oアプリ開設サービス

「今」見てほしい商品を90秒でPOPにしてお客さまのスマホへ配信。売り場の臨場感そのままにお客さまを呼ぶ、小売業向けスマホアプリクラウドサービス。

詳細はこちら

Salesforce Marketing Cloud1to1メールマーケティング

お客さまの顧客情報を活用し、一斉メールではなく「欲しい人に、欲しい情報を、欲しい時に」送る1to1のコミュニケーションで店舗やECへ誘導します。

詳細はこちら

ネットイヤーグループを選ぶ理由

メディアニュートラル、ベンダーニュートラル、ソリューションニュートラル。
特定のメディアや製品に依存することなく、中立的な立場で、幅広い会社とパートナーシップを組みながら、
お客さまの理想のオムニチャネル実現に最適なプロジェクト計画を推進します。

choice
choice

ネットイヤーグループの強み